美肌になるための約束事

美肌になるための約束事

美肌をキープするための3つのお約束

 

美肌をつくるためには、日々の小さな積み重ねが大切です。

 

「自分が口にしたもののレベルが自分の質」という考え方を実践し、多くの人が食べたいものを食べながら、少しの変化を続けて美しくなっていきます。

 

忙しい毎日の中で極上の肌にしたいと思ったとき、朝、昼、夜、何を食べれば美しい肌になり、その状態を保てるのか、食事の選択に意識を向ける必要があります。

 

では、具体的にどんなことに意識を向けていったらいいのか、ポイントを絞ってお伝えしましょう。

 

 

糖質をとりすぎてしまったという場合には、翌日は糖質をオフにする

 

夜にパスタやラーメンやケーキなど、糖質を多く摂ってしまったという場合には、翌日は糖質オフします。

 

とりすぎた糖質は、肌の老化を促進させます。

 

翌日は糖質を食べることをお休みして、野菜をたっぷり摂取しましょう。

 

このとき、糖質が低い野菜とたんぱく質を選ぶのが大切です。

 

糖質の少ない野菜としては、春、夏が旬の野菜として、菜の花、もやし、春キャベツ、アスパラ、なす、アボカド、つるむらさき、モロヘイヤ。

 

秋、冬が旬の野菜では、きのこ類、ブロッコリー、カリフラワー、小松菜、ほうれん草、白菜、春菊、かぶ、大根などが挙げられます。

 

 

青菜をたくさん食べるようにする

 

青菜は、美肌をつくるためのビタミンがたくさん含まれているというだけではないのです。

 

青菜に含まれている「クロロフィル」という成分があるのですが、この「クロロフィル」には身体の老廃物を排出するデトックス作用があるのです。

 

ですから、私は美肌のための栄養をとりながら、腸を綺麗にする目的も兼ねて食べるようにしています。

 

小松菜は生で食べてもとても美味しいですし、ほうれん草、春菊はさっとゆでて、菜の花、モロヘイヤ、つるむらさきなどは、さっとゆでたり、蒸したりすると美味しくいただくことができます。

 

油としょうゆ、ごまでおひたしにしてもとても美味しい野菜ばかりです。

 

 

海藻を食べる

 

海藻にたくさん含まれているミネラル分が足りなくなると、肌の新陳代謝が悪くなってしまい、肌の老化を促進させてしまう恐れがあります。

 

でも、残念なことに、私たちは体内でミネラルをつくり出すことができません。

 

美肌に欠かせないにもかかわらず、ミネラルは食べものからとるしかないのです。

 

一般的には、外食で大量の海藻を食べるのは難しいのが現実。

 

だからこそ、外食が続いた後は、意識的に自宅でわかめやのり、昆布といった海藻類をサラダやお味噌汁に入れてたくさん食べるようにするのがおすすめです。

 

もずくの酢のものやひじきの煮ものもいいですね。

 

砂糖を使わずにひじきの煮ものをつくるには、タマネギをウォータースチームして甘みを出し、もどしたひじき、しいたけ、にんじんを重ねてしょうゆで味つけをします。

 

ひじきはお湯でもどし、さっと水洗いして臭みをとってから使用すると、より美味しいです。