美肌=年齢ではない

美肌=年齢ではない

美肌に年齢は関係ない

 

私のまわりでは、少し前から「ノーファンデーション」がブームになっています。

 

ファンデーションを「塗らない」、というより「必要なくなった」と実感している人が増えているのです。

 

10代〜20代前半の女性であれば、ノーファンデーションに違和感はないと思いますが、私のまわりの人たちは、20代も含め30代〜40代の方も多く、50代の女性もいます。

 

一般的には、年齢を重ねていくほど、ファンデーションやコンシーラーといったコスメは欠かせなくなっていくもの。

 

でも、幅広い世代の女性たちが「食事を見直す」ことで、次々と笑顔でファンデーションを手放していきます。

 

そう、美しくなるのに年齢は関係ないのです。

 

私白身もそうでしたが、皮肉なことに厚塗りをすればするほど、かえって肌の自然なツヤが隠れてしまいますし、夕方ごろになると皮脂と混ざってしまい顔色がくすんでいってしまいます。

 

いくら完璧なお化粧しても、土台である素肌が綺麗でないと、メイクは映えはしないものなのです。

 

素肌が美しくなるためには、外からのケアも大切ですが、それ以上に自分自身が生まれながらに持っている「肌力」を高めることが重要となります。

 

私たちの肌には、もともと「潤いを保持する力」「外敵から肌を守る力」が備わっています。

 

「角質細胞間脂質」と「天然保湿因子」で肌の潤いを保ち、「皮膚常在菌」の存在が、外敵から皮膚を守ってくれているのです。

 

これらのバランスを整えてうまく循環させていくためには、肌の下を無数に走る、血液の質至咼めることが必要です。

 

血液の質至咼めるためには、食事を整え、免疫力を高めることが必要です。

 

食事で肌が綺麗になることを実感した女性たちは、これまでメイクに費やしていた「時間」と「お金」を、「食事」に投資するようになります。
「自分を綺麗にする食事とは何か?」

 

「何をどうやって食べればもっと綺麗になるのか?」

 

こうしたことを自ら考えて実践していくことが、美人になる唯一の方法だと気づき始めます。

 

肌の老化と年齢は必ずしも比例しないということは、私白身の肌でも実感しています。

 

毎日の食事を肌がキレイになるように変えて、それまで悩んでいた肌のトラブルは激減しましたし、まわりの人からも肌のことを褒められるようになりました。

 

食事を変えることよって肌の状態が改善すると、もしまた肌トラブルが起きてしまっても、自分の力で解決できる自信にもつながります。

 

何よりも嬉しいのは、20代のときよりも30代を迎えた「今の肌がいちばん綺麗」と自信を持って言えることです。